【プロジェクト・アリストテレス】を日本企業に根付かせたいコンサルタントのブログ

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【 ほ:本当に大事なことは目には見えないからね 】

 

 

これは、サン=テグジュペリ作の

星の王子さま」の一節ですが

私はこの本が好きで、20年近くも

何度も読み返しています。

 

 

 

 

 

学生の頃に読んだ時は

全くピンときませんでした。

 

 

 

 

社会人になって

多くの人と触れ合うようになって

世の中のいろんな価値観に触れ

辛いことも経験し

自分の無力さを知る中で

少しずつ、言葉の深さを

理解していった感じです。

 

 

 

 

 

『本当に大事なこと。』

 

 

 

 

 

それは人それぞれだと

思いますが、今の私にとっては

『信頼』なのかなと思ってます。

 

 

 

 

 

ただ、感覚的は「この人は信頼できる」

「この人は信頼できない」

と判別することはできるのですが

では、どうすれば信頼が得られるのか

がよくわかっていなかったのですね。

 

 

 

 

 

で、最近になって思うことは、

「相手に対してかける時間の長さ」

が信頼を得ることに関係があるのでは

と感じてます。

 

 

 

 

 

学生だったら学校

社会人だったら会社

 

 

 

 

 

と他人と触れる機会はありますが

多くの場合は、与えられた責務を

全うすることが一番です。

 

 

 

 

 

それを乗り越えて、他人に対して

どれだけの時間を費やしたかが

信頼を得ることに繋がるのでは

ないかと。

 

 

 

 

 

・一緒の時間を過ごす時間

・相手のことを思う時間

・相手のために自分の時間を費やす時間

 

 

 

 

 

それが信頼を得ることだと。

 

 

 

 

 

コンサルティングや研修をやっていると

以前作成した資料を使いますことで

業務の効率化を図ることはできます。

 

 

 

 

 

ただ、それだと費やす時間が減ることに

つながりますが、どれだけ相手のことを

考えて作成したかを

見透かされてしまうんですよね。

 

 

 

 

 

結局、その場はしのげても

長い目で見たら信頼には繋がらない。

 

 

 

 

 

そんなことを感じてます。

 

 

 

 

 

ネットが発達し

時間を節約する術はたくさんありますが

その分、関係性は希薄になってきている

と思います。

 

 

 

 

 

多くの場合は、それでいいとは

思いますが、本当に大事な人に

どれだけ時間を費やせるか。

 

 

 

 

 

これを忘れてはいけません。

 

 

 

 

 

手前みそですが、

私が経営コンサルタントではなく

現場改善コンサルタントと銘打ち、

コンサルティング先の現場に必ず出て

社員の皆様と一緒の時間を過ごすのも

こういった考えがあるからです。

 

【 へ:返信スピード 】

 

 

ビジネスでもプライベートでも、
メールやSNSを使って、連絡を
取ることが大半だと思いますが、
返信スピードって
どれだけ意識されてます?

 

 

私は返信スピードは速いほうだと
よく言われますが、たまに
「暇なの?」と言われることも
あります(笑)

 

 

まあ、正直、暇な時もありますが
そういう時のほうが、スピードが
遅いような気がしていて、
実は忙しい時のほうが
返信スピードが早いんですね。

 

 

返信スピードを速くしているのは
理由があって

 

 

①自分は相手よりも能力が低いから
せめてスピードだけでも
速くしよう。
②相手に対して関心があるといことを伝えたい。
③相手に対して不安な気持ちを
抱かせたくない。
④メールの返信を忘れてしまうことが少なくなる。
⑤決断力を高める

 

 

まあ、こんなところですかね。

 

 

①については、新入社員の頃に
上司に散々言われ続けたことなので
半ば習性みたいになってしまいました。

②③④は相手のことを思いやって
早く返信するようにしてます。

⑤についてですが、自分なりの
鍛錬として、決断スピードと
強さを高めるための心がけです。

 

 

折角のチャンスがあっても
決断スピードが遅いと
チャンスを手に入れられないことが
多いですし、人との対話の中でも
咄嗟の切り替えしで、大きく物事が
変わることって多いはずですから。

 

 

なので、即断即決する習性を
持つためにも、スピードを
意識しています。

 

 

ビジネス書には
「メールはまとめて処理したほうが効率的だ。」
「朝一のほうが頭がすっきりしていて
判断を間違わない。」
と書かれていることも多いのですが
それは自分勝手な都合で、
相手のことを思いやっていないと
感じてしまうんですよね。

 

 

あと、独断と偏見で
申し訳ないのですが
返信が遅い人って
遅刻をしたり、納期が守れなかったり
抜け漏れが多発するような
印象もあります。

 

 

対人関係って、量と質だけではなく、
時間(=スピード)の概念も
取り入れると、上手く進むことが
多いと思うので
普段からスピードを心がけてみると
また、違う世界が見えてくるかも
しれませんよ。

【 ふ:不易流行(ふえきりゅうこう)のススメ 】

 

この言葉はビジネス用語としても、

よく使われているのでご存知の方も

多いと思いますが、

念のために出所から説明を

しておくと、松尾芭蕉が『奥の細道

の旅の中で見出した理念だと

言われています。

 

 

 

 

 

意味としては

「いつまでも変化しない本質的なもの

の中にも、新しさを取り入れて変化

していくことが大事」

ということです。

 

 

 

 

 

ご自分が生きていく上で

本質的に大事にしていることって

何ですか?

 

ご自分が仕事をしていく上

で、本質的に大事にしていることって

何ですか?

 

ご自分がサービスを提供して

いく上で、本質的に大事にしている

ことって何ですか?

 

 

 

 

 

上の3つが、様々な場面における

『あり方』に繋がると思いますが

ちょっとやそっとのことでは

ブレないもの、また、

全ての発言や行動の源泉となるもの、

と言われるとなかなか見出しづらい

ですよね。

 

 

 

 

 

でも、それって

自分の人生を豊かにするためにも

とても重要なことなので

一度、ゆっくりと時間をかけて

考えて見ることをお薦めします。

 

 

 

 

 

・好きなこと

・大切なこと

・やってきたこと

・やりたいこと

 

 

 

 

 

そんなことを書き出してみて、

1つの文章に集約する作業をするだけ

でも、高揚感が高まったりします。

 

 

 

 

 

ちなみに私は、

 

『新しいことに挑戦する好奇心

を持ち続けること』

だったりします。

 

 

 

 

 

今、自分ができることより

「できないことをできるようになる

プロセス」に興味があるので

先ほどのような言葉になりました。

 

 

 

 

 

あと、流行。

 

 

 

 

 

これは、

「時代の変化に沿って変化していく

もの」ということなので

『やり方』に通じる考えなのかもしれません。

 

 

 

 

 

今でしたら、スマホとかSNSとか

または個人向けに提供されている

いろんなサービスのことを

指すのだろうと思いますが

時流に乗るってのも大事。

 

 

 

 

 

でも、この『やり方』の選択が

とても難しい。

 

 

 

 

 

それこそ情報が山のようにある時代

ですから、何を選んでいいのか

良く分からないし

何でもかんでも手を出すと

結局、全て中途半端で終わって

しまい、お金と時間を無駄に

消費してしまう。

 

 

 

 

 

私の場合ですが

選択の幅を狭めるために

『人』を見るようにしてます。

 

 

 

 

 

やり方なのに人?

 

 

 

 

 

って、思われるかもしれませんが

 

・サービスを提供してくれる人は

どんな人なのか?

 

・そのサービスを使っているのは

どんな人なのか?

 

・それを勧めてくれる人って

どんな人なのか?

 

 

 

 

 

という感じで

あえて人で選択するようにしてます。

 

 

 

 

 

人なので、良い悪いではなく、

合う合わないで決めるイメージ

ですかね。

 

 

 

 

 

対面できればいいですが

なかなかそうも行かないことが多い

ので、そういう場合はメールの反応

(内容、スピード)とかで

判断するようにしてます。

 

 

 

 

 

自分なりの選択方法を持ってると

情報の荒波に巻き込まれることも

少なくなるので、いいと思いますよ。

【 ひ:人は自分が期待するほど自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない 】

 

この言葉は、幻冬舎の見城社長と

サイバーエージェントの藤田社長の

インタビューをまとめた書籍の題名です。

 

 

 

 

 

結構、有名なビジネス書ですので

読まれた方も多いと思いますが

私がこの言葉が好きで

よく思い出します。

 

 

 

 

 

本の内容については

置いておきますが

何かしらか挑戦するときって

どうしても心理的なハードルが

発生してしまいますよね。

 

 

 

 

 

・上手くいかなかったらどうしよう

・バカにされたらどうしよう

・相手を失望させたらどうしよう

・上司に怒られたらどうしよう

・・・

 

 

 

 

 

全てとは言いませんが

突き詰めていくと

『他人の視線や評価』が気になって

一歩前に踏み出せないことって

多いと思います。

 

 

 

 

 

でも、大丈夫。

 

 

 

 

 

『人は自分が期待するほど

自分を見ていてはいません。』

 

 

 

 

 

自分が自分の人生を一生懸命に

生きていると同じで

他人も自分の人生を一生懸命に

生きていますから。

 

そんなこと細かに相手のことを

見る余裕なんてありません。

 

 

 

 

 

もしかしたら、酒の席とかで多少

話題になるかもしれませんが

明日になればみんな忘れてしまいます。

 

 

 

 

 

なんで、他人のことを気にするがあまり、

自分のやりたいことをやれないくらい

だったら、開き直って、自分の思うままに

挑戦したほうが、よっぽど楽しい人生を

送れるはずです。

 

 

 

 

 

どうせ人間なんて、死ぬ間際になったら

『いい人生を送れたな。』って思うはず。

 

やって失敗する後悔より

やらないことの後悔を選択しないように

していくといいのかなと思ってます。

 

 

 

 

 

さあ、name1さんは

何に挑戦しますか?

 

 

 

 

 

どうせ、他人は自分が期待するほど見てはいませんよ。

 

 

 

 

また、『がっかりするほど見ていなくはない』も素敵な表現だなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

ほとんどの人は自分をしっかりと

見てくれてはいませんが

たまに、自分の活動を

気に留めてくれる方もいたりします。

 

 

 

 

 

そういう方を一言でいうと

『ファン』ということなんでしょうが

このような方の存在は

とても大切ですよね。

 

 

 

 

 

・時には激励してくれたり

・時には厳しい言葉を投げかけてくれたり

・時には助けてくれたり

・時には助けてあげたり

 

何も言わずにただ見ている

という方もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

そんな方こそ自分の知らない自分を

知っていたりすることが多いので

一生、大切にしなくては

いけないと心に刻んでおります。

 

 

 

 

 

みなさんは誰のファンですか?

 

 

 

 

 

みなさんをファンだと思ってくれる方は誰ですか?

 

【 は:ハイドロプレーニング現象 】

 

私はあまり自動車の運転をしませんが

走行中に事故を引き起こす現象の一つ

として、ハイドロプレーニング現象

というものがあるようです。

 

 

 

 

 

ハイドロプレーニング現象とは

「自動車などが水の溜まった路面など

を走行中に、タイヤと路面の間に水が

入り込み、車が水の上を滑るように

なり、ハンドルやブレーキが利かなく

なる現象」のことを指すようでして

特に雨天時の高速道路で

よく発生します。

 

 

 

 

 

これを普段の生活に照らしわせてみると

 

 

 

 

 

・一生懸命に仕事を頑張っているのに

なかなか成果が出ない

 

・意中の人に何度もアプローチしても

振り向いてくれない

 

・ダイエットしようと頑張っているのに

体重が全然減らない

 

 

 

 

 

ということに繋がるのでしょうか

(ちょっと強引)

 

 

 

 

 

まあ、高速道路を走っているくらい

ですから、自分なりには一生懸命努力

をしているはずですが

それが結果に繋がらない時って

ありますよね。

 

 

 

 

 

そういう時に

更にアクセルを吹かすのか

それとも、スピードを落としてみたり

車線を変えてみたり

場合によってはバイパスを通ってみたり

と違う方法を考えるのも

大事なような気がします。

 

 

 

 

 

ずっと結果がでないのにアクセルを

踏み続けるのは、精神衛生上よくないし

もしかしたら大事故にあってしまうかも

しれません。

 

 

 

 

 

また

結果を出すために頑張っているのに

頑張ることが目的となってしまい

そのうち疲弊してしまうくらいであるなら

ちょっと立ち止まって、今の立ち位置を

再確認してみるといいと思います。

 

 

 

 

 

もしかしたら、隣の車線のほうが

車がスムーズに進むかもしれないし

ゆっくりと走行したほうが

地に足がついて着実に前に進む

かもしれない。

 

 

 

 

 

その時々によって、何が正解かは

わかりませんが

到達地点さえちゃんとわかっていれば

ちょっと横道にそれたくらいで

道に迷うことはないと思います。

 

 

 

 

 

『目標に向かって一生懸命に頑張る』

 

 

 

 

 

このこと自体は大事なことだと

思いますが長い人生です。

 

頑張っているのに結果がでなかったり

やり方がしっくりとこない場合は

ちょっと一息入れて

他の方法を考えてみるのも

いいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

ただ、一度止まってしまうと

再度走り出すのに更にパワーが

必要になってしまうので

ほんの少しでもいいから

歩き続けることが大事だとは思います。

【 の:ノウハウハウハウ 】

 

たまに、

「三井さんの仕事のノウハウって

なんですか?」

と聞かれることがありますが

いつも回答に窮してしまいます。

 

 

 

 

 

相手は軽い気持ちで聞いて

くださっていることは

百も承知なのですが

ひとことで伝える術を

持ち合わせていないんです。

 

 

 

 

 

その理由ですが

ノウ(=Know)は知識のことを

指しますので、

業界や仕事に対する

関する知識はありますよ。

 

 

 

 

 

これは簡単に言えます。

 

 

 

 

 

ただ、ハウ(=How)となると

その知識をどうやって活かして

成果に繋げていくかは

ご支援先の事情により

千差万別なのが実情なんですね。

 

 

 

 

 

それはご支援先の会社方針も

仕事内容もサービスも風土も

評価制度も、当然働いている社員個々

の性格も全部違うから。

 

 

 

 

 

実態としては個々の事情に合わせて

最適解を一緒に模索している

としか言いようが無いのです。

 

 

 

 

 

ノウハウと一括りにされることも

多いのですが、改善に向けて

大事なのはやっぱりHowのほう。

 

 

 

 

 

普段の生活においても

知識があるかないかなんて

これだけネット環境が整っていれば

ほとんど大差ないと思います。

 

 

 

 

 

ただ、その膨大な情報の中から

自分にフィットした情報を

見つけ出し、それをリアルな場で

活用してみるとなると

思い通りにいかないことって

結構あります。

 

 

 

 

 

もし上手くいかなければ

なんでだろうと考え

上手くいくための新たな方法を

考える。

 

 

 

 

 

所詮、この繰り返しでしかないと

思うんですよね。

 

 

 

 

 

その繰り返しのスピードが

早ければ早いほど、当初の目標に

早く到達できる。

 

 

 

 

 

こんなことだと思います。

 

魔法の杖なんてないんですよ。

 

 

 

 

 

ただ、ハウを1回やって

上手くいかないから止めてしまう。

これは勿体ない。

 

 

 

 

 

1回目より2回目の方が

絶対に上手くなっているはずだから。

 

 

 

 

 

感覚的には先ずノウがあって

ハウが3回くらい繰り返されて

ようやく目標に到達する

という感じなんで

ノウハウハウハウのほうが

表現としてしっくりきます。

 

 

 

 

 

逆にいうと、1回目のハウは

2回目に繋げるために

上手くいかなくたっていいと

割り切ると、いろんなことに

挑戦できるようになる

かもしれませんね。

 

 

 

 

 

その繰り返しこそが

真のノウハウなんだと思います。

 

 

 

 

 

ただ、コンサルタントとして

金銭をもらってお仕事している以上

大きな失敗はできないし

繰り返す時間的な余裕

がない場合が多いので

失敗しても問題がないような場を

予め、他で準備しておきます。

 

 

 

 

 

これも大事なノウハウの一つです。

【 ね:燃には燃を入れる 】

 

 

慣用句としては

『念には念をいれる』が正解ですが

ここではあえて燃という字に

変えてみました。

 

 

 

 

 

特に新しいことにチャレンジする時

には、念には念をいれ

万全の体制で準備をされることの

重要性はご理解されていると思います。

 

 

 

 

 

ただ、事の準備に翻弄されるがあまり、

思い(=熱量)を込め忘れてしまっては

ないかということが言いたいんです。

 

 

 

 

 

何事も1回目は上手にできません。

 

・人前でプレゼンする時も

・提案書を作成する時も

・新商品を営業する時も

 

なかなか、一発で自分史上最高の出来

を発揮することは難しいと思います。

 

 

 

 

 

だって、慣れてないから。

 

 

 

 

 

でも、熱量は初回の方が高いことが

多いと思います。

 

 

 

 

 

・初めてのプレゼンでドキドキする

気持ち

・提案書の見栄えを気にして

何度も書き直したくなる気持ち

・初対面の人に気に入られるか

不安に思う気持ち

 

 

 

 

 

全ては、

なんとか上手くこなしたい

成果を摘み取りたいという

熱い思いからくると思います。

 

 

 

 

 

それ自体は悪くないと思いますが

多くの場合は、時の経過とともに

熱量が下がっていくことが多い

ことってありませんか。

 

たまに、セミナーを受けたりすると

講師にこなれてきた感を感じると

迫力を感じなくなったり

ちょっと冷めてしまったりすることって

ありませんか。

 

 

 

 

 

その熱い思いを込めることができ

相手に伝われば、多少、下手くそでも

素晴らしいと思ってくれる人も

いるはずなんです。

 

 

 

 

 

というか、ちょっと下手くそくらいの方が

思いが伝わりやすいんです。

 

 

 

 

 

特に新規ビジネスについては

実績なんかありません。

 

 

 

 

 

頼れるのは、自分だったら

やれるんじゃないかという

根拠のない自信のみです。

 

 

 

 

 

その根拠のなさを

不安に思う人もいれば

なんとか助けてあげようと

思う人もたまにいます。

 

 

そんな人を大事にすればいい。

 

 

・何故、それをやろうと思ったのか

・それを実現してどういう世界を

作りたいのか

 

そんな思いが先ずあって

それを実現するための策として

一生懸命に作った資料を

説明すればいい。

 

そんな思いで燃には燃を入れることを、

忘れないように気をつけてます。

 

 

 

 

 

私の場合はですが

資料類やシナリオ設計は

遅くとも2日前には完成させて

下手であってもそれで乗り切ろうと

覚悟します。

 

 

 

 

 

で、前日の一日かけて

燃を込める作業に費やしてます。

 

 

 

 

 

この一日を取るか取らないかで

成果が大きく変わるからなんですね。